ダイバーの課題、空気の消費量!減りやすい原因と対策
みなさん、こんにちは!
ダイビングスクールレーブ横浜店のしゅんぺいです!
前回、中性浮力のブログを上げさせていただき僕の中でもみなさんが悩んでいることを考えてみました。
その中で中性浮力と同等に悩みがちな課題が見つかりました!
それが『空気消費量』。
ダイバーによって差が出やすいポイントですよね💦
よく「自分だけ先にエアー(空気)が無くなる・・・」と悩む方も多いです😭
今回はそんな空気消費量について書いていきます!
空気消費量の極意
水中で長く潜りたい!
全てのダイバーが願っている事。
長く潜るためにはどうすればいいかを日々模索しているダイバーも多いはず・・・

詳しく書いていこうと思うのでまずは空気が入っているシリンダー(タンク)について書いていきます!
シリンダー
シリンダーは空気の入れ物です!

シリンダーは空気が入る容量が決まっており一般的にダイバーが扱う容量は10Lや12Lを使っていきます!
ただ10Lくらいの空気だと水中で潜れる時間は5分にも満たないと思います💦
なので圧縮した高圧の空気をコンプレッサー(空気圧縮機)で詰め込んでいきます!
シリンダーにかけていく圧力はなんと200気圧!
200気圧の圧力をかけると10Lのシリンダーに入る空気は2000Lにもなります😶
大体公衆電話ボックス一個の中に入る空気の量が2000Lです!
電話ボックスの中だったら30分くらい入れそうですよね。
次に空気の減りはどんな時に早くなるかを書いていきます!
深い水深で潜る時間が長いほど空気の減りは早くなる!
まず一つ目は『深い水深で潜る』です!
理由としては水中に潜るとかかってくる圧力によって空気が圧縮され陸上と同じように呼吸をしても多くの空気を消費します。
なので平均の水深が深いほど空気の減りが早くなります!
最大の水深が深いからと言ってずっと深場で潜るとすぐにエアが無くなるので、なるべく浮力を取って水深を調整するのが空気消費量を減らすコツです👍

中性浮力が上手く取れないと空気の消費が早くなる!
二つ目が『中性浮力』です!
浮力が上手く取れないときは泳ぐときに腕でバランスを取ったり、BCDの操作が増えるほど空気をより消費してしまいます💦
また手やフィンで余分な動きをしたりすると息が上がり自然と空気の減りが早くなります!
なので経験を積んでいけば中性浮力の安定が増していくので自然と空気の消費も抑えられます!

前回書いたウエイトも空気消費の量が増える原因になります!
ウエイトの量が多すぎるとBCDに入れる空気の量が多くなったりするので自分に合ったウエイト量が必要になってきます!
詳しくは適正ウエイトのブログをご覧ください👍👍
ストレスや緊張
三つ目は『ストレス』による呼吸の乱れです!
普段行かない環境に身を投じる。
新感覚やキレイな世界な海ですがやっぱり普段息が出来なかったり不自由になる分ストレスが最初はかかってきます😭
その分息を吸わなきゃと思えば思うほど息は激しくなり空気の消費も激しくなります💦💦
ストレスや不安に関しては海に潜っていってダイビングに慣れていくと自然と呼吸も落ち着きます!
感覚を空けない事が不安にならない要因ですが久々に潜る時もリラックスが大事です!
また寒さなどでも呼吸が早くなります🥶
その時期に合ったスーツを使うのはもちろん寒がりの方は自分のサイズに合ったスーツを持つのもオススメです✨✨

まとめ
今回は空気消費量をまとめてみました!
・水深
・中性浮力
・メンタル
この3つが安定してくると空気も保てるようになります!
ファンダイビングでも意識してやってみると格段に上達してきます!
ただどうしても生き物や地形に気を取られてしまうのも分かります!
レーブでは潜り放題と言って我らがホーム、城ヶ島でスキルを磨くツアーもあるのでぜひ鍛えていきましょう💪💪
これであなたもエアマスター!!

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