みんな大好き大物系!個人的に好きすぎる生き物ランキング~ワイド編~
みなさん、こんにちは!
ダイビングスクールレーブ横浜店のしゅんぺいです!
夏が近づいてきて、暑いシーズンになってきました!
ダイビングとしてもアツい季節です✨
夏のダイビングと言えばそう!生き物です!
前回伊豆で出会えるマクロ系(小さい生き物)を書かせていただいたので今回は個人的ワイド系ランキングを書いていきます😊😊
ワイド系生き物
ワイドは簡単に言うと大物です!
また群れ系の魚もワイドに含まれます!
ダイビングでこれに会いたいと最初の目標を決める方が多いのがワイド系の生き物ですね!
今回は伊豆にとらわれずに場所は様々な所で書いていきます!
オススメの場所も書いていくのでみなさん必見です😏
第5位 ハンマーヘッドシャーク
まずは水族館でよく見る生き物!
ハンマーヘッドシャーク!
頭の形がトンカチの様な形が特徴のサメです🦈

サメが好きすぎて喰われたいと思う方も世のダイバーにはいるらしいですが、
ほとんどの方はジョーズのイメージがありサメちょっと怖いと思われる
しかし意外と人を襲う事が無いのでサメなんです!
サメは自分の口よりも大きい物は食べようとしません!
ダイバーは足ひれまで合わせたら2m以上になるのでサメもビビッて逆に逃げちゃいます!
ちょっかいさえかけなければ可愛い生き物がサメなんです😊
【オススメポイント】~神子元~
ハンマーヘッドシャークでおすすめのポイントは伊豆半島に位置する神子元島という場所です!
ここは南からくる海流『黒潮』にハンマーヘッドシャークが群れで泳いでやってきます✨
季節としては6月~9月。
群れの迫力は凄まじく、川の様にハンマーヘッドシャークが流れてくるので通称『ハンマーヘッドシャークリバー』と呼ばれています😮

ただこのポイントは流れも速くなっており浅い所と深い所でも流れの向きが変わってくるので上級者向けのポイントになります!
関東でダイビングを始めたダイバーが目標にする海ですね💪
第4位 ジンベエザメ
お次もサメがランクイン🦈
世界最大の魚類、ジンベエザメ。
夏祭りでよく見かける甚平が名前の由来です!

ジンベエザメの大きさは成長すると10m~14mにもなります!
大体路線バスと同じくらい・・・
デカすぎる・・・
ただそんな見た目とは裏腹にジンベエザメは主食がプランクトンや小魚なので人を襲う事はありません!
ただデカいので体に当たる呼吸器が外れてしまったり付けてるマスク(ゴーグル)が外れる事も💦
ジンベエザメもけがをしてしまうリスクがあるので近づきすぎるのはやめておきましょう!
【オススメポイント】~セブ島~
ジンベエザメのオススメは海外!
フィリピンに位置するセブ島です!

砂が真っ白なので常に透明度がキレイに維持されているセブ島で南国気分を味わいながらジンベエザメも見ることが出来る贅沢感🤤
たまらんです。
セブ島のジンベエザメは人慣れもしているので逃げていく事もなくド迫力のジンベエを観察することが出来ます✨✨

潜りやすくビギナー向けでのポイントでもあるので初めての海外ダイビングならセブ島はオススメです👍
第3位 ウミガメ
ウミガメとダイビング!ダイバーの多くが一度は「一緒に泳ぎたい」と憧れる、癒しの生き物です!
僕も大好きではありますが今回は個人的ランキングなので3位にしました!
ダイビングの代名詞ともいえるウミガメは主にアオウミガメと呼ばれるウミガメになってきます!
あの映画ニモで出てくるクラッシュのモデルにもなっているウミガメです✨

穏やかな顔が可愛らしいですね💕
実は伊豆でもウミガメに出会えるところは多く陸上から器材を担いで入るビーチポイントの場所でも偶然見れる事もあります!

見たいものが偶然見れた時は感動の一文字✨
伊豆の魅力の一つですね😊
【オススメポイント】~伊豆大島~
東京から最も近い島で高速船で2時間弱の島。
関東の沖縄とも呼ばれるくらい海がキレイなスポットで船から降りた時の夏休み感がたまらない島です!

そんな伊豆大島はウミガメの宝庫✨✨
一年を通してウミガメが住み着いており海に入った瞬間ウミガメに出会うことが出来ます!

優雅に泳いでいる姿も見れれば、

岩の切れ間から覗いているウミガメなんかも見れちゃいます✨✨
それに住み着いているので逃げる事もなく近づくことも出来ちゃいます👍
冬も夏もどちらも人気な伊豆大島。
初のリゾートには打ってつけです✨✨
第2位 魚群系
生き物の名前というよりかはワイド系のカテゴリとして魚群系を入れました!
魚の群れを見に行くダイビングです!

神子元のハンマーヘッドシャークリバーよりもサイズは小さいですが数が集まれば一つの巨大な魚に見え迫力がとてもあるのが魚群の特徴です!
まるでスイミーです🐟🐟
群れを成す魚は主に青魚と呼ばれる魚市場に出るような食べたらデリシャスな魚が多いです!
沖縄などの暖かい海よりかは本州の海の方が見れるのが魚群の特徴です!
日帰りでも迫力ある光景が見れるのは関東ダイバーの特権です!

【オススメポイント】~沖ノ島~
僕が今まで行った海の中で一番好きな海です!
福岡の港から船で2時間。
島には上陸できず島の周りでダイビングを行うのが沖ノ島の特徴です!
そんな沖ノ島の一番の目玉は『イサキ』の群れ。
壁の様にイサキの群れが海の中を覆いつくしているので別名『イサキウォール』とも呼ばれており迫力が段違いです!!

その数なんと10000匹!
群れの下に入れば日の光が当たらず影が出来るほど!
その中に突っ込んでいったり群れを球体にしたりなど遊び方は無限大∞
自分が水族館の大水槽に入ったかのような感覚です✨✨

第1位 マンタ
やっぱり大物系といえばの生き物!
マンタです!
巨大さと優雅さを兼ね備えている唯一無二の生き物です!

マンタは正式名称はオニイトマキエイという名前でエイの仲間です!
大きさは3m以上になり最大になると7mもあるとか・・・
デカすぎる・・・
主に潮の流れが速い所で泳いでいる場合が多く写真の難易度は意外と高め!
ただ体や口の汚れを小さな魚たちに掃除してもらうため岩場で止まる時も😊
レアではありますがシャッターチャンスです!📷
魚群系とは逆でコチラは沖縄などの暖かい系の海に住んでいます!
【オススメポイント】~石垣島~
マンタのオススメポイントは国内では圧倒的石垣島です!
特に石垣島のヨナラ水道と呼ばれる場所はマンタが大量発生する場所なんです✨✨
前まで僕は魚群系が1番でしたがヨナラ水道の写真を見てからはマンタが圧倒的1位になってしまいました🤣

この近さはすごすぎます・・・

車の天井くらいの近さで通過するマンタを下から観察は贅沢の極みです✨✨
ただヨナラ水道も神子元と同じく流れが速いのと、水深も深いのでしっかり練習が必要になってきます!
またマンタ注意としてマンタはエラにダイバーが吐いた空気が入るのを嫌うので出来るだけ空気がマンタに当たらないようにしましょう!
まとめ
今回はワイド系の生き物ランキングを書いていきました!
これが見に行きたいでダイビングを始めるダイバーさんも多いと思います!
生き物によってはダイビングレベルが上がったら見に行けれる生き物もいます!
これが見たいあれが見たいというのがありましたらまずは行きたい環境に合わせてダイビングの練習をしていきましょ!
どの海に行くか迷った方は僕と相談していきましょ✨✨
来たる夏に向けてダイビング楽しんでいきましょーー😆😆
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