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潮に流されてドリフトダイビング

ダイビングライセンス取得の際に勉強したドリフトダイビング。覚えていますか🐠?

スリル満点ドリフトダイビング♪

大物や生き物の大群など、ダイナミックなダイビング!!

特徴はひたすら潮の流れに乗って、流されるダイビングです♪

 

今日はドリフトダイビングについてご紹介します。

 

ドリフトダイビングって?

ドリフトダイビングは、潮の流れに乗って海中を漂い、エントリーポイントから広範囲を移動するダイビングのスタイルです。

通常のダイビングでは、エントリーしてから自分の足でフィンキックをして海をまわり、エキジットします。エントリーとエキジットが同じ場所で行われます。しかし、ドリフトダイビングでは、エントリーした船やボートが潮の流れに従って進みます。

ドリフトダイビングは簡単に言うと、

ボートからエントリーし、潮に流されながら海を楽しみ、浮上する場所にボートが迎えに来てくれているというダイビングスタイルです。

 

潮の流れが強いエリアでは、多くのプランクトンが集まり、その結果サメやマグロ、バラクーダなどの大型の魚と出会える可能性が高まります。これがドリフトダイビングの特徴の一つです。

ダイバーは流れに身を任せて進むことができるため、それほど体力を消耗せずに、大きな魚群と交流しながら刺激的でエキサイティングな海の冒険を楽しむことができます。

 

注意点

ドリフトダイビングは、水流が速い場所で行うダイビングの形式です。このスタイルのダイビングでは、特に注意点を理解し、適切なスキルを身につけることが非常に重要です。

 

エントリー・エキジットのタイミング

エントリー

ボートからのエントリーですが、アンカーを打っておらず、船が流され動いています。

一番最初にエントリーした人は、流れによって海の中で船の真下には停滞していられません。

もたもたしていると、前にエントリーしたダイバーとはぐれてしまう可能性がありますので、チームメンバーの方とずれない様、テンポよく入水することが必要です。エントリー前の準備は素早くしっかりとしておきましょう。

 

エキジット

フロートを海面に飛ばし、居場所をつたえると、海からでると、船が待っています。

なるべくチームメンバーで固まって、梯子が降りてくるのを待ちましょう。

この時も、船をアンカーを打っておらず、船は移動しています。

みんながサクッと上がれるように、自分の番になると速やかに上がりましょう。

フィンを脱ぐタイミングや、カメラを渡すタイミングなど、その船の造りや船長さんによって違うことがあるので、事前に確認しておきましょう。

 

グループから離れないこと

これはスキューバダイビングにおいて最も重要なことです!

特に、水流が速い場合は気づかぬうちに他のメンバーとはぐれてしまうかもしれません。

迫力満点の景色に夢中になりすぎて、インストラクターやガイドを見失ってしまうこともあります。

グループから離れないように、しっかりとインストラクターやガイドに近づいているようにしましょう。

 

もしはぐれてしまった場合は、通常のダイビングと同様に、1分間ルールを実施してください!

水中で1分間待機し、その間に周囲を注意深く見渡しても誰もいない場合は、直ちに浮上し、BCDに空気を入れて待機してくださいね。

 

必要スキル

初心者には難しいと言われているドリフトダイビングですが、下記のスキルができれば、場所によっては参加できますが、参加できるツアーによっては、経験本数が50本以上などの制限もありますので注意が必要です。

 

フリー潜行・フリー浮上

ドリフトダイビングでは通常潜降ロープを使わないことが一般的です。エントリー後は、滑らかにヘッドファーストで潜降し、グループから離れないように気をつけましょう。潮の流れがあるダイビングポイントでは、潜降しながらの耳抜きが必須ですので、ヘッドファーストが得意でない場合、練習が必要です。

また、浮上の際にもロープが使えないため、急浮上しないようにBCDの空気の調整をマスターしましょう。

 

中性浮力

水中では流れに身を任せるため、掴むものがありません。

ダイビング中も、浮上時の安全停止にも中性浮力は必須スキルです。

 

ドリフトダイビングに限らず、水中で自在に無重力を感じ、楽にダイビングを行うためには、

中性浮力を確実に身につけておくことが重要ですね😊✨

 

 

持ち物

特に持っていた方がいいものをご紹介します。

 

ダイブコンピューター

これはスキューバダイビングをする上では、必ずと言っていいほど必要なものですが、ドリフトダイビングでは

底が見えないほどの水深が深い外洋など潜ることがありますので、自分が今何メートルにいるか、安全停止も何メートル地点かを確認したり、残り何分かなどを把握するために特に必要です。

 

シュノーケル

エキジットの際、船が迎えに来ていなかったり、ダイビング中に仲間とはぐれて、浮上することになると、水面での滞在時間が多くなります。空気が少なくなっている場合レギュレーターを使えず、波が高いと水を飲む可能性があるので、シュノーケルは必要ですね。

 

フロート

フロートは水中から船の上の人に居場所を知らせるためのです。

ガイドさんやインストラクターが持っているとはいえ、はぐれた場合や、他の人の物が壊れていたなんて場合の時に必要です。

水面で、こちらからは船が見えていても、船の上からは光が波に反射したり、人ひとりを見つけるのはとても困難です。

こちらも一人ひとつをおすすめします。

 

まとめ

ドリフトダイビングはしっかり準備をして、スキルがあれば、体力を消耗しすぎず、海を楽しむことができます。

アンカーを海底に打たなくてもいいので、自然にも優しい☆

海外では主流なドリフトダイビングですが、日本でもたくさんスポットがあります。

レーブ横浜では、ドリフトダイビングのツアーも開催しています。

ドリフトダイビングに向けて練習したい方にも、様々なツアーのご用意がありますので、ぜひスタッフにお声がけください。

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